TRICOLORE TIGERS

スポナビブログ SPORTS BULLetinから移籍した鞠と虎 100%のブログです。

戦術ダム放水級のゴールラッシュ!となる日を信じて

グランパス戦に引き続きガンバ相手にも引き分けに終わり、15位のまま。
中断前のリーグ戦はV・ファーレン長崎戦を残すのみとなった。

7位ヴィッセル神戸から18位名古屋グランパスまで勝ち点差10。
今年は例年になく中位~下位が詰まっている。
2位と既に勝ち点差10のサンフレッチェ広島が独走態勢に入りつつある。
15位マリノスとは勝ち点差23。この際、サンフレッチェの存在は忘れよう(笑)

さて、ガンバ戦の試合内容は悪くはなかった。
藤本淳吾のロングシュート以外はガンバの攻撃陣に怖さは無かった。

だからこそ、勝ち点3が欲しかった。確かに勝ち点1は勝ち点0よりマシだ。
勝ち点を拾っていくことが残留への道であることは事実である。
まだ、チーム構築の真っ只中であることも理解しているが、
私はグランパス戦、ガンバ戦はそれぞれ勝ち点2を落とした試合と認識している。

では、私が巷で囁かれ始めた監督更迭派かと言うと、答えは「NO」だ。

仮に中断期間前に監督交代の決断を下したとしよう。
恐らく後任監督は守備を再整備して、昨年までのカウンターサッカーに舵を切るだろう。
その結果、失点は減るかもしれない。だが、得点力が上がるだろうか。
1-1の試合結果が0-0に、1-3が0-1になるだけでは無いか?


J1に居続けるオリ10の古豪マリノスにとって、残留が目標では無い事は明らかだ!


マリノスが古豪から強豪・常勝軍団となる為には1-3の試合結果を
3-1にする攻撃サッカーを目指すポステコグルーを信じるしかないと思っている。

監督のガンバ戦後、「一番難しいところは今、乗り越えた」、
後は「フィニッシュのところだけ」とコメントしている。

マリノスにとって、決定力不足は永遠の課題だ。
指揮官はその課題にこれから着手し、解消しようとしている。
決定力が備われば、ケチャドバどころじゃないだろう。
ダム放水級のゴール量産が期待出来る筈だ!

ガンバ戦の特典タオマフが

グランパス戦に引き続きガンバ相手にも引き分けに終わり、15位のまま。
中断前のリーグ戦はV・ファーレン長崎戦を残すのみとなった。

7位ヴィッセル神戸から18位名古屋グランパスまで勝ち点差10。
今年は例年になく中位~下位が詰まっている。
2位と既に勝ち点差10のサンフレッチェ広島が独走態勢に入りつつある。
15位マリノスとは勝ち点差23。この際、サンフレッチェの存在は忘れよう(笑)


さて、ガンバ戦の試合内容は悪くなかった。
藤本淳吾のロングシュート以外はガンバの攻撃に怖さは無かった。
だからこそ、勝ち点3が欲しかった。確かに勝ち点1は勝ち点0よりマシだ。
勝ち点を拾っていくことが残留への道であることは事実である。
まだ、チーム構築の真っ只中であることも理解しているが、
私はグランパス戦、ガンバ戦はそれぞれ勝ち点2を落とした試合と認識している。


では、私が巷で囁かれ始めた監督更迭派かと言うと、答えは「NO」だ。

仮に中断期間前に監督交代の決断を下したとしよう。
恐らく後任監督は守備を再整備して、昨年までのカウンターサッカーに舵を切るだろう。

その結果、失点は減るかもしれない。だが、得点力が上がるだろうか。
1-1の試合結果が0-0に、1-3が0-1になるだけでは無いか?


J1に居続けるオリ10の古豪マリノスにとって、残留が目標では無い事は明らかだ。


マリノスが古豪から強豪・常勝軍団となる為には1-3の試合結果を3-1にする
攻撃サッカーを目指すポステコグルーを信じるしかないと思っている。


監督のガンバ戦後、「一番難しいところは今、乗り越えた」、
後は「フィニッシュのところだけ」とコメントしている。

マリノスにとって、決定力不足は永遠の課題だ。
指揮官はその課題にこれから着手し、解消しようとしている。

決定力が備われば、ケチャドバどころじゃないだろう。
ダム放水級のゴール量産が期待出来る筈だ!

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ガンバ戦の特典タオマフがゴールラッシュに役立つ日が近く来ること信じて!


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