TRICOLORE TIGERS

スポナビブログ SPORTS BULLetinから移籍した鞠と虎 100%のブログです。

勝ち点だけじゃない!扇原の同点ゴールがもたらしたもの

扇原の起死回生の同点ゴールは戦績以上に意味のある一撃だったのでは無いか。

この試合、私は人生で初めてSS席に座った。試合終盤、SS席に座ってることなど忘れてチャントを(一応、大人しく)口ずさんで居たが、気付けばアディショナルタイムの総攻撃時にはメインスタンド全体からも手拍子、合いの手が聴こえてきた。

「コイ!コイ!コイコイコイコイ!」のボルテージマックスから奇跡の狂喜乱舞。

ゴールの瞬間、ここはゴール裏か!?と錯覚する程、皆が立ち上がり、ガッツポーズにハイタッチの嵐だった。


昨年DAZN越しに度肝を抜かれたセレッソとの開幕戦、敗戦にも現地でワクワクが止まらなかった日立台での柏戦。

今、そのポステコサッカーが熟練度を高め、マリノスのスタンダードになりつつある。

ドロー決着となったフロンターレ戦、笑顔で帰路に着いた多くの方にもそのワクワクがたっぷり詰まったマリノスの魅力が伝わったと思う。

この試合、いや、扇原の奇跡の同点ゴールが「またマリノスが観たい!もっと観たい!」と思うきっかけになれば...

日産スタジアムトリコロールで満員にする日が近い将来訪れる、きっと。

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~フリーダム陸斗~今年のマリノスは自由だぁ!!!

ベガルタ戦、試合開始5分で「勝ったな」(アホみたいな失点をしない前提)と思った緊張感の欠片もないmy25tigerです。

さて、開幕2試合をDAZN観戦して印象に残ったことを纏めてみました...

1. エジガルは本物
2. 三好は返さない
3. チアゴはえ
4. フリーダム陸斗半端ねぇ

と言うことで、今日は陸斗について綴りたいと思います(笑)雑なイントロ、スミマセン(汗)


前半3分にゴール前ドフリーでボールを軸足に当ててジャストミート出来なかった陸斗の何処が半端ねぇんだYOってツッコミも有るかと思いますが、あのポジショニングが半端ないんです!

この2試合、ペナルティエリア内、しかもセンターフォワードが居るべき位置でボールを呼び込む陸斗の姿を何度も目の当たりにしたと思います。

天野と見違えた方、なぜそこに陸斗!?と思った方も居たでしょう。

でも、思い返して下さい。
陸斗がエリア内へ進出する動きを視界に捉えてませんでしたか?

元祖なぜそこに!?の金井さんは相手どころか、味方にも気付かれずに画面の外からそろそろ~っと忍び込むのに対して、広瀬は堂々とエリア内に侵入している節があります。

この大胆すぎる陸斗の動きが相手DFを混乱させ、テルやミヨッシーの自由度を高めているのだと思います。

彼らに限らず、全体的にフリーダム度が昨年比4割増し(当社調べ)な辺りが今年のマリノスの特徴かと思いますし、それを象徴するのが陸斗の動きかと思います。


今日のルヴァン札幌戦はリーグ戦とは異なるメンバーがスタメンに多く名を連ねることになるかと思いますりが、フロンターレ戦で三好の代役を努める可能性の高い大津や負傷の松原に代わって右SBに入るであろうプリンス康太のフリーダムっぷりに期待したいです!(現地でもスカパーでも観れないけど...)

そして今週末は序盤戦の山場のフロンターレ戦です。フロンターレと第3節に当たるのはむしろ好都合と思っています。(今は...)
げっ!?そんなに早くフロンターレと当たるの?と日程発表時に思ったことは内緒です。

開幕から2分スタートとなったフロンターレだが、腐っても昨年のリーグチャンピオンだ。ガンバやベガルタよりも厳しい戦いになるのは間違いない!


ルヴァンで昨シーズン4位のコンサドーレを叩き、フロンターレも倒した上で「マリノスは最高の開幕ダッシュを決めた」と声高に宣言しても遅くはない!
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今年は違う!希望の光が灯った開幕戦勝利 影のMVPはチアゴ

開始40秒で失点した瞬間、去年のルヴァンアウェイFC東京戦の様な試合展開が頭を過ぎった開幕戦。
が、その100秒後にクリアボールが天野に当たって仲川の足下にこぼれて来た瞬間、「今年は違う!」と確信した。

仲川はオフサイドポジションだったと思うのですが…今年からのレギュレーションで意図的か否かが適用、天野ではなく、石に当たって跳ね返った扱いになったと理解しています。

そういう意味では去年までだったら、オフサイドだったかも。

そして34分のミヨッシーの勝ち越しミドル(実況曰く「強烈なミドリ」)。
フィニッシュも強烈でしたが、そこに至るまでの右サイドでの展開は圧巻だった。
右SBの陸斗もゴール前でボール呼び込んでるし…凄いよね。

金Jで観たペナルティエリア内に誰も居ない神戸の攻撃との比較。
サイドを崩すけど、中に誰も居ないって光景…数年前のマリノスでも良く見掛けましたが(汗)

38分のエジガルのゴールもテクニカルで思わず「うぉっ」って声が出ちゃいました。
リプレーで見るとエジカルの視線はファーポスト見てるんですよね。
東口がファーに打つと見込んで飛び込んだのを見て、「キュッ」と足の甲を捻って「ふわっと」ニアに浮かしてるんですよね~

でもね、ゴールに繋がったのってマルコスが浮き球の縦パスをエジガルに入れて、結構な混戦でしたが、エジガルがきっちり足下に落としたのが全てだと思うんですよ。
それをテルが強奪からのスルーパス→エジゴー

テルに奪われた瞬間、エジガルはリターンが来ると信じて裏に走ってるんですよね。

後半もイケイケな時間帯であと一点獲れていれば楽だったのですが、
しょうもないコミュニケーションミスから失点、最後はヒヤヒヤの連発。
でも、勝ち点3持って帰って来れて良かった。

さて。。。恒例???の影のMVPに僕はチアゴマルティンスを挙げたいと思います。

えっ!?チアゴ???
はい!チアゴです!

確かに2失点に絡んでしまったチアゴでしたが、あれだけ高いディフェンスラインを敷いて、オフサイド量産出来たのは、チアゴのスピード有ってこそだと思います。

現に後半ハーフライン付近で入れ替わられたシーンでも、畠中、高野がスライド対応、喜田も戻ってましたが、畠中がサイドに釣り出される前にチアゴも戻って右サイドで対応してるんですよね。(解説の水沼さんも絶賛してました。)

ガンバが決定的シーンを多く作れなかったのはチアゴの存在が大きかったからだと思います。また、畠中とのコンビネーションもガンバのオフサイドの数が物語ってくれています。

ガンバがイマイチだったかも…と言う点では割引が必要かも知れませんが、
他のチームの試合(一部ハイライト)を見る限り、今年は違う!
マリノスはそこそこやれると思っています。

次はベガルタ仙台とのホーム開幕戦。
ベガルタにも勝って、開幕ダッシュ決めたいですね!

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今、苦しめば、後できっといいことあるさ

2019年シーズンに向けてマリノスが1/10始動した。
今オフも色々有った。

中町ザンビアプロジェクトに口が開きっぱになり、
現役続行と信じて止まなかったボンバー中澤の引退の報に目から汗が出て、
「山中 浦和へ電撃移籍」の文字に鼻から鼻水が垂れた。

昨年、一昨年の免疫があるから、心が病んだり、荒ぶったりすることは無いが、
寂しいことには変わらない。

年明け10日で2人の功労者と悪魔の左足を失い、2億円を得た。
お金が全てじゃないけど…移籍金満額払われたら諦めるしかない。

12月31日で移籍期間満了を迎えた久保建英の去就は音沙汰無し。
しかし、FC東京側のリリースがないのは解せない。
もしかするともしかするのでは…
と期待を抱いてしまうのもオフシーズンの醍醐味でもある。

シーズンが始まれば、全チーム横並び…
なのは開幕前の順位表のみであることは受け入れなければならない。

ACL出場権を獲得しているチームは前年の獲得賞金も多く、
予算規模も変わってくる為、過密日程に備えた編成が出来る。

DAZNマネーを得たチームや「さかつく」感覚で資金を投入するチームにより
Jリーグは戦国時代を迎え、弱肉強食の世界がより顕著に繰り広げられる筈である。

しかし、ピッチでは11人対11人の闘いになる。
資金力があるチームは15人出場させられるルールでは無い。

同じカテゴリーでの闘いである以上、絶対は無い。
但し、毎試合奇跡が起きる訳でも無い。

モデルチェンジしたマリノスのサッカーは今年も健在だ。
ポステコサッカー自慢の爆発的攻撃力が火を噴けば、
野球よりも点が入る試合になることは実証済だ。

強いチームが勝つのでは無い。勝ったチームが強いのだ。
最終的に勝ったチームになる為に、僕らサポーターは心を踊らせ、声を嗄らす。

今年の冬にザンビアからの祝電が「まりびと」で取り上げられることを夢見て、
開幕戦を心待ちにしたい。

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苦しかった2018年シーズン発、最高の2019年シーズン行き(仮)

今シーズンを一言で表すと…「苦しかった」に尽きる。

偽SBが全国初披露されたセレッソ相手の開幕戦。
山中の左足ミドルで炸裂し、引き分けの結果にも
明るい未来が待っていると信じて止まなかった。

あの日、残留争いに巻き込まれ、最終的に得失点差でPO行きを回避する
マリノスを予言出来た人は何人居たであろうか。

しかし、不甲斐ない戦いを続けた4月、5月の過密日程で、私は残留争いを覚悟した。
杞憂に終わって欲しいと心の何処かで思ってはいたものの、
その思いとは裏腹にシーズンが進むにつれて、懸念は現実になりつつあった。

結局1年間課題は解消出来ず、負けパターンだけが確立されてしまった感がある。
嵌れば…ベガルタ仙台戦の様に爆勝出来ることは証明された。
しかし、その嵌る確率が1/17では…余りにも低すぎる。

とは言え、あのゴールラッシュが無ければ…今頃ヴェルディとのクラッシックが
J1参入プレーオフ決勝で実現する恐怖に怯えていたであろう。

ブーイングに値するシーズンであったのは確かだと思う。
ただただ、今は勝ち点41の12位でシーズンで終えたことを良しとすべきではないか

「頂き」、「シャーレ」、「ACL」、「DAZNマネー」
目標は明確です。

シーズンオフ、来る選手も居れば、去る選手も居る。
それがプロスポーツ

最高の2019年シーズンを迎える為にシーズンオフを楽しみましょう!

♬この街に♪♪♪シャーレを♪♪♪
この街に♪♪♪頂点を~♬


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苦しかった。きっと、この経験が糧になる。

待望のPK獲得!けど…入らないorz
打っても打っても入らないから…
カウンター、セットプレーで冷や冷やする展開。


これがウーゴなら、「大丈夫、大丈夫!通常営業だよ。最後に決めるから…」
となるが、ウーゴは出場停止でベンチにも居ない。
「今日は翔さんの日じゃない…」と思ってしまったが、
翔さんとピッチで闘う選手達をを信じるしか無かった。

意図せず、脚に当たったシュートが今年のマリノスを象徴するかの様にコロコロ…とゴールラインを越えた。
ラインを越えたボールは天国と地獄を分ける境界線も越えて行った。


長崎の地で事実上のJ1残留をもたらす勝ち点3を獲得した。


時を1月に巻き戻そう。沖縄、宮崎キャンプで見たマリノスの姿からもっと明るい未来を期待していた人も多いだろう。
サポーターに限らず、選手達や関係者達も。


オリジナル10でJ1に残り、戦い続けるチームは二つしかない。
常勝軍団鹿島アントラーズと古豪横浜F・マリノス


歴史が及ぼすプレッシャーは計り知れなかっただろう。
みんな歴史と向き合っていた。長崎でのみんなは頼もしかった。


勝ち点を思う様に積み重ねられないチームに苛立ちを覚え、
主審の判定を受け入れられず、スタジアムで吠える自分が居た。


僕はJ2降格が怖かった。
僕は選手達を信じきれなかった。


申し訳ない...


苦しんで、苦しみぬいた1年。
この苦しんだ経験があるからこそ、来年大きく羽ばたける気がする。

ポステコグルー監督が指揮する攻撃的サッカーは板についてきた。
あとはスパイスを加えて、調理するのみ。


鹿島のACL優勝、川崎のJリーグ連覇。
悔しいし、羨ましい。


この屈辱を希望に変えよう。
近い将来、頂点に立つマリノスを夢見て。
今年、信じきれなかった分、僕はマリノスを信じることをここに誓う。


まずは、今年やられた借りを鳥栖セレッソに返して、シーズンを締めくくろう!

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J1残留チャレンジ開幕 ーマリノスの伝統は永遠だ!ー

今季初めてホームで4万人の観客が訪れて注目度が増した日曜日の浦和レッズ戦。
中位下位が例年以上にひしめく混戦のJ1リーグ
この試合のもたらす勝ち点は数字以上に物理的にも精神的にも大きな意味が有った。

しかし、虚しくも1-2での敗戦は本格的な残留争いへの招待状だった。

Brave and Challenging~勇猛果敢~

今季のスローガンがこの様な形でチームを奮い立たせることは
いささか不本意ではあるものの、それがマリノスの置かれた現状であり、現実である。

J2降格経験の無いオリ10の古豪、横浜F・マリノスが降格危機にある事実は
マスコミにとって、恰好のネタであることは受け入れなければならない。

また、今季のマリノスは今までの常識を覆す様なサッカーを展開している。
攻撃的サッカーと表現されているが、「無謀かつアホみたいなサッカー」
と思われていても不思議ではないことも拍車を掛けているのだろう。

更にはマスコミは有る事、無い事を記事にする…と言う事は
マリノスサポーターなら痛い程、理解していることである。

今後は外野からの雑念やお客さん(ひやかし)が増えることが予想される。

結局、最後は…昭和な発想で申し訳無いけど。。。

気持ちです!

気持ちですよ!気持ち!結局、最後はメンタル、精神論! - TRICOLORE TIGERS
前回の記事も…似た様なこと書いてますが…(汗)

残留争いは綺麗事では勝ちきれないと思ってる。
「勝利のメンタリティ」や「戦う・強い気持ち」でJ1残留チャレンジに勝利して貰いたい!

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